《菅原慎一の魅惑のアジアポップ通信》第3回公開

音楽メディアTURNでの連載《菅原慎一の魅惑のアジアポップ通信》第3回が公開されました。

書きかけていた【アジアポップのベスト・ディスク2019】と、ゲストボーカルで参加した林以樂『假期(VACATION / バカンス)』について・先日の台湾公演について、など。

ぜひご覧ください!

http://turntokyo.com/features/serirs-asianpop3/

TOKYOストーリーズ ~TOKYO CITY POP 2020~

Vooid、透明雑誌のモンキーくんが仲間と共に構えるPAR STOREで、台湾、アジア、そして東京におけるシティ・ポップとは何か、話しました。
最後には2人で大好きなユーミンの「ひこうき雲」をセッション。
林以樂ちゃんと古一小舎でカレー食べてるシーンも。
いつもお世話になってるTHE WALL / THE BARも紹介しました。

【TOKYOストーリーズ ~TOKYO CITY POP 2020~】

今回のテーマは「東京の音楽」。
いま世界中から注目を集めているという「シティポップ」をはじめとする、かつての日本の音楽。
現代の日本のミュージシャンたちにどんな影響をもたらしたのか?そして「東京という街を歌うこと」とは?
TOKYO CITY POPの名曲たちを、現在を生きるミュージシャンたちが語り合い、歌う。


<出演者>五十音順
オカモトコウキ(OKAMOTO’S)
崎山蒼志
渋谷龍太(SUPER BEAVER)
菅原慎一(シャムキャッツ)
一十三十一
古舘佑太郎
洪申豪(透明雑誌/Vooid)
Rei

<放送日程>
前編:3/03(火)23:00~23:30(再)3/10(火)23:00~
後編:3/17(火)23:00~23:30(再)3/24(火)23:00~

地上波フジテレビでの再放送決定!
3/18(水)26:45~27:40予定
※前後編をまとめて再放送

番組HP
https://www.bsfuji.tv/tokyostories/

ミュージック・マガジン 2020年4月号

ミュージック・マガジン 2020年4月号

特集【台湾音楽の30年】
現地での座談会取材とディスクガイド執筆で参加しています。

・台日ミュージシャン座談(菅原慎一、フレックルズ、透明雑誌、エヴァーフォー、DSPS、海豚刑警、シリーオレンジ、我是機車少女)


・台湾インディの100枚(選=Brien John、DJ Mykal a.k.a. 林哲儀、王信權、沈鴻元、馬世芳、陳弘樹、陳延碩、陳冠亨/文=蝦名康平、大石始、大竹研、おきらく台湾研究所・研究員B、栗本斉、菅原慎一、鈴木宏明、関俊行、関谷元子、寺尾ブッダ、永岡裕介、柳樂光隆、村田健人)

http://musicmagazine.jp/mm/index.html

リゾームライブラリーⅨ

「リゾームライブラリーⅨ」
【日時】2020年5月2日(土) 13:00open/13:30start
【会場】岡崎市図書館交流プラザ Libra(https://www.city.okazaki.lg.jp/libra)
【料金】事務局¥4,000(数量限定) プレイガイド¥4,500 当日 未定
≪出演アーティスト≫
odd eyes / 田島貴男(ORIGINAL LOVE) / 羊文学 / ミツメ / 菅原慎一BAND / DEATHRO / TENDRE / AAAMYYY / D.A.N. / ラッキーオールドサン

主催:リゾームライブラリー実行委員会
協力:株式会社ついたち意匠考案室 / LIVERARY
問合せ:mail@jelly-fish.org

チケット販売
└事務局(http://www.cnplayguide.com/rhizome-library_hp/
└CNプレイガイド(0570-08-9999)
└ローソンチケット(0570-084-004) Lコード(42127)
└セブンチケット(http://7ticket.jp) セブンコード(082-712)

more info ⇒ https://www.jelly-fish.org/rhizome-library

大好きなイベントに出ます。

Schoolyard Council:3

『 Schoolyard Council:3 |テーマ:私たちにとってなくてはならない本屋・レコ屋・映画館・喫茶店 』
・日時: 2019年1月31日(金)19:00開場/19:30開始(21:00終了)
・会場: TOT STUDIO( THINK OF THINGS 2F )
・料金: 1,500円(ご予約優先)  THANK YOU SOLD OUT
・トーク:Tripod(菅原慎一、安永哲郎、小柳帝)
・ゲスト:難波里奈(純喫茶コレクション)、平野有優(NADiff)

詳細はこちら https://syc03.peatix.com

菅原慎一(シャムキャッツ)+小柳帝(ライター/編集者)+安永哲郎(THINK OF THINGS)=Tripodが主催する学びの場「Schoolyard Council 」、第3回のテーマは「私たちにとってなくてはならない本屋・レコ屋・映画館・喫茶店」。その魅力について、ゲストとともに語り合います。

ネットを使って音楽や映画、アートなどの情報にすぐアクセスできる昨今、そういったものを取り扱う実店舗の姿はどんどん少なくなっています。
また、チェーン店の波に押し寄せられ、店主のこだわりが感じられる喫茶店も、徐々にその姿を消しつつあります。
繰り返される街の再開発によるところも大きいかもしれません。

私たちは、その場所にしかないもの、その空間でしか体験できないことから、確実に大事なものを受け取ってきました。

店主のこだわりがつまった本棚を眺めていると、思わぬ出会いがあったりします。そうして手に取った本から得る知見は、人生にいいヒントを与えてくれることがあります。
自分の目と手を使って、レコード独特のにおいを感じながら音楽を発掘する体験には、サブスクでは味わえないスリルと収穫があります。
劇場のスクリーンに映し出される映像と音楽から受け取った感動、胸の高鳴りは、帰宅してベッドに入り目を瞑るまでずっと続くことがあります。
お気に入りの喫茶店でゆっくりと一人で過ごす時間は格別です。美味しいコーヒーとケーキを楽しみながら、気のおけない友人と会話をするのも幸せですね。

今回はそのような、「私たちにとってなくてはならない」場所、書店・レコード店・映画館・喫茶店について、掘り下げていきます。

ゲストとしてお招きするのは、NADiffの平野有優さん、純喫茶コレクションの難波里奈さん。
平野さんからは、アート専門書店を運営する側の視点から、本屋についてのお話を、難波さんには、昭和の文化遺産でもある純喫茶の魅力を、それぞれ語っていだきます。
Tripodのメンバーからは、菅原がミュージシャンの立場からレコード店について、映画ライターとしての顔を持つ小柳は映画館について、それぞれの想い、マイ・フェイバリットを紹介します。

【ゲスト】

難波里奈 | RINA NAMBA(純喫茶コレクション)

東京喫茶店研究所二代目所長。日中は会社員、仕事帰りや休日にひたすら純喫茶を訪ねる日々。
「昭和」の影響を色濃く残すものたちに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。ブログ「純喫茶コレクション」、著書に『純喫茶コレクション』、『純喫茶へ、1000 軒』、『純喫茶、あの味』、『純喫茶とあまいもの』、『クリームソーダ 純喫茶めぐり』、『純喫茶の空間』。
純喫茶の魅力を広めるためマイペースに活動中。

平野有優 | AYUU HIRANO(NADiff)

東京都出身 日本大学芸術学部写真学科卒。恵比寿に本店を構えるアートショップ「NADiff」運営メンバー。

 

 

【 What’s Tripod? 】

シャムキャッツのギタリストとしても知られるミュージシャンの菅原慎一、THINK OF THINGSコンテンツ・ディレクターの安永哲郎、各方面で執筆活動を展開しているライター/編集者の小柳帝という、業/職種も世代も異なる三人が、これから共にイベントやグッズの企画・開発などを行なっていくためのチーム〈 Tripod 〉を結成しました。

Tripod(トライポッド)とは、カメラなどで使う三脚のことです。本来なら全く同じ三本の脚で安定的に支えるべきところですが、異なる出自、背景を持つ私たちという脚ではどこかアンバランスになってしまうかもしれません。それでも、私たちの持っている何らかの共通項が、絶妙なバランスでカメラを支えてくれるものと信じています。

それは、鉛筆を親指、人差し指、中指の三本の指で器用に支えるあの持ち方にどこか似ているかもしれません。実際、英語では、あの持ち方を「Tripod Grip」と言うそうです。

そんな私たち〈 Tripod 〉の上に載るカメラが不意に捉える風景を、私たち〈 Tripod 〉が握る鉛筆が偶然描き出す線の軌跡を、私たちもワクワクしながら眺めることができたらと思っております。

その〈 Tripod 〉を据える、私たちの広場のような場(イベント)が、〈 Schoolyard Council 〉です。Schoolyard Council(スクールヤード・カウンシル)、もちろん私たちの作った造語ですが、あえて訳せば「校庭評議会」ということになるでしょうか。

「教室」でも「部室」でもなく、気持ちの良い風のそよぐ「校庭(Schoolyard)」のような場所(THINK OF THINGS)で、音楽・映画・アート・デザインなどさまざまなカルチャーを、ジャンルの垣根を取り払いながら、自由に、でもちょっと生真面目に、課外活動感覚で楽しく共に学べる場にしたいと思っております。

今後とも、〈 Tripod 〉の活動にご注目くださいませ。

Twitter

Instagram
https://instagram.com/schoolyardcouncil

久しぶりに七針で弾き語りします。

2020年4月5日(日)
東京 八丁堀 七針
日曜 18:00/18:30 2800円
《出演》
菅原慎一
吉田悠樹 (+服部正嗣+みしませうこ)
惑星のかぞえかた (石坂智子+波照間将+松本頼人)
DJ : 水谷貴次
出店 : ポタジェ[飲食]

https://ftftftf.com/#0405

名古屋の星ヶ丘トドでアジア縛りのDJ


2020年2月29日(土)
吃飯了!Chī fàn le!ごはんですよ。
場所:TT” a Little Knowledge Store (名古屋市千種区星ヶ丘元町 16-50 星が丘テラス内 EAST3F)

DJ出演:菅原慎一 / MOOLA (YANGGAO) / TSURU(LIVERARY/kompis)

台湾似顔絵、台湾絵葉書販売:junichi koka
出店:DAYLILY /綠光+marüte / DOOORS / MAISONETTE inc.の台湾土産
出展: junichi koka
企画・協力:株式会社スターフライヤー / 株式会社MAISONETTE inc./ LANCH /LIVERARY